歌手ジンソンとカン・ジンが「キム・ジュハの Day and Night」で40年の友情と成功談を語る。
25日に放送されるMBN「キム・ジュハの Day and Night」35回目には、30年以上の無名時代を一緒に耐え抜いたジンソンとカン・ジンが出演する。二人は夜間業所のステージで出会い、縁を結んだ40年の友情の始まりから、性格と趣味まで正反対の正反対の人生を明かす。

キム・ジュハの Day and Night_カン・ジン ジンソン 体管理の秘訣2(Photo : MBN)
ジンソンはメドレー音盤で無名を脱出した瞬間を回想する。メドレー音盤が100万枚以上売れ、独占契約の条件として1億ウォンを受け取ったエピソードを明かす。当時大金が不安で、ベッドのマットレスの下に保管していた笑えないエピソードとともに、「メドレー4大天王」と呼ばれることになったエピソードを伝える。歌手の夢のため、露店商、タイル工、左官など30個以上の職業を経ながら生計を立ててきた苦労も告白する。
カン・ジンは筋肉質の体が写った写真を公開し、上半身の運動の実力をその場で披露する。テレビを見る時も立って見るなど、一刻も休まない生活習慣と、幼い頃から整理整頓が得意で「イギリスの紳士」と呼ばれていたエピソードを語る。ただ歌手の道だけを歩んできて、母親に給料をそのまま渡していた並外れた自負心も表す。

キム・ジュハの Day and Night_カン・ジン ジンソン 無名時代1(Photo : MBN)
二人は放送初のデュエットステージを用意し「同行」を熱唱し、感動を与える。キム・ヨンイムとともに進行する「ビッグ3コンサート」でカン・ジンがオープニングを自らするビハインドストーリーまで公開する。MBNイシューメイカートークショー「キム・ジュハの Day and Night」は毎週土曜日夜9時40分に放送される。



