野球バラエティ番組『火花野球2』の火花ファイターズが高校野球の強豪校・成南高を相手に完勝を飾った。
先月13日、スタジオC1公式ユーチューブチャンネルで公開された『火花野球2』10話で、火花ファイターズは下位打線の猛活躍と投手陣の好投に力を得て、成南高を6:0で破り5勝目を収めた。
この日の先発投手・申在英は6回表2アウトまで無失点8奪三振でエースの面目を示した。その後登板した李大恩が失点なく危機を乗り切り、9回マウンドに上がったオ・スンファンは失点なく試合を終え、韓米日火通算550セーブという大記録を樹立した。
打線では5回裏、金在浩の1点打点的確2塁打で先取点を上げた。7回裏には朴在旭の1点打点的確打と相手失策を合わせて3:0と引き離し、8回裏朴在旭の的確打と連続押し出しボール投球で3点を追加し、試合に楔を打ち込んだ。
今回の10話は公開15分で同時視聴者数10万人を突破した上、最高同時視聴者数22万8千人を記録し、高い話題性を証明した。
一方『火花野球』は来る19日午後2時、高尺スカイドームで独立リーグ1位の華城コリヨと今シーズン10度目の直観試合を行う。チケット予約は来る15日午後2時、yes24で行われる。




