俳優キム・ミョンスが強民亜の感情トレーナーであり、頼もしいマネージャーに変身し、本格的な活躍を始める。
明日(18日)夜10時50分放送される『共感細胞』(脚本 チョン・ヨン・キム・ソンレ、演出 キム・チルボン、提供 A E Global Media、制作 Wemade・LG U ・MBC C&I) 5回では、チャ・ウンファン(キム・ミョンス分)がユ・ジアン(強民亜分)とマネージャー契約を結び、復帰を助ける過程が描かれる。先ほど感情転移を活用して演技復帰を提案していたユ・ジアンは、ハン・イジン(クォン・ソヒョン分)の陰謀で悪徳事務所と契約する危機に陥ったが、現場に現れてマネージャーを買って出たチャ・ウンファンのおかげで危機を乗り越えた。
公開されたスチルでは、二人が真摯に台本を分析しながら、より厚い信頼を築いていく様子が収められた。作品ミーティング当日、チャ・ウンファンの眼差しの励ましに力を得たユ・ジアンは、俳優として一段と成長する。二人は感情転移判定距離測定を口実に、広い運動場で甘いデートを楽しみながら、視聴者たちの期待を刺激する予定だ。
制作陣は「心理カウンセラーの資格を剥奪されたチャ・ウンファンがマネージャーとして第一歩を踏み出す」とし、「ユ・ジアンへの想いで公と私の区別が曖昧になる状況の中で、姉チャ・ソンファンに対する負い目まで加わり、経験することになる感情の渦に注目してほしい」と伝えた。また、「互いに頼るようになる二人だが、彼らを取り巻く過去の事件が迫ってきながら、大きな波乱が予告されている」と付け加えた。
グローバルメディア企業A&Eコリア(A E Korea)が制作投資とグローバル配給を主導し、すでに日本およびアジア全域での先販売を完了した『共感細胞』5回はライフタイムで放送され、U tvモバイルとDisney を通じても公開される。




