歌手の強進とジンソンがMBNトークショー『キム・ジュハのデイ・アンド・ナイト』に出演し、40年の友情と感動の人生ストーリーを打ち明けた。

データイアンナイト_強進ジンソン35回レビュー1(Photo : 『キム・ジュハのデイ・アンド・ナイト』放送分キャプチャー)
先月25日に放送されたMBN『キム・ジュハのデイ・アンド・ナイト』35回は最高視聴率2.6%を記録した。この日、強進とジンソンは夜間業種と汗蒸幕のステージなどを転々としながら貴重なご縁を結んだ長い無名時代を回想した。メドレーアルバムで高速道路の神と呼ばれていた時代を振り返り、歌に対する情熱ひとつで乗り越えた歳月を伝え、感動をもたらした。
二人は発表6年ぶりに成し遂げた逆走神話も公開した。強進は映画でチョ・インソンが歌った後に人気を得た『タンベル』のビハインドを伝えて笑いを誘い、ジンソンはカラオケ愛唱曲1位を記録した『アンドン駅で』への深い愛情を明かした。

データイアンナイト_強進ジンソン35回レビュー2(Photo : 『キム・ジュハのデイ・アンド・ナイト』放送分キャプチャー)
次に、他とは違う愛妻ぶりで雰囲気を一層高めた。強進はグループ・ヒジャメ出身のキム・ヒョソンとの運命的なラブストーリーと育児、家事まで引き受ける日常を伝えた。ジンソンはリンパ腫の血液がん療養当時、オオウドを採るなどして自分を看護した妻への感謝の気持ちを告白し、心を打つ場面を創り出した。
また、お互いの代表曲である『三角関係』と『アンドン駅で』を交互に歌った後、『同行』で初デュエットステージを披露し、40年の友情を込めた深い感動を届けた。
『キム・ジュハのデイ・アンド・ナイト』36回は8月1日夜9時40分に放送される。



