BIGSのメンバーで舞台俳優のイ・ジェファンが「2026第3回慶州大学生ミュージカルフェスティバル(GUMF)」の公式顔として活動することになる。
慶州文化財団は28日、慶州芸術家の家で委嘱式を開催し、イ・ジェファンをPR大使として委嘱した。この日のイベントには、ユ・ジョンジュ慶州文化財団代表理事をはじめとした関係者らが出席し、委嘱状を授与し活動計画を協議した。
イ・ジェファンは「死の詩人の社会」、「キンキーブーツ」、「ノートルダム・ド・パリ」など複数の作品で歌唱力と演技力を認められた。財団側は舞台の上で示された情熱とプロフェッショナリズムが若き芸術人の挑戦を応援するイベントの趣旨に適合していることから、彼を選定したと明かした。
ユ・ジョンジュ代表理事は、アイドルを超えてミュージカル俳優として地位を確立したイ・ジェファンの経験が大学生たちの成長の礎となることを期待していると伝えた。GUMFはミュージカル専攻生らの能力強化のために創作および発表を支援するイベントである。
今年は才能発掘の拡大のために本選進出チームを6チームに増やし、今年12月に計6回の本選公演を運営する。イ・ジェファンは8月の夏キャンプ参加を皮切りに、対外認知度向上のためのPR活動を展開する予定である。




