トレンズ(TRENDZ)がシングルアルバム『On My Knees』活動を成功裏に終えた。
トレンズは先月8日に発売したシングル6集『On My Knees』で約1年ぶりにカムバックし、ハンターチャート デイリーアルバムチャート1位に上った。その後、バスキング、ファンサイン会、一日店長イベントなど多彩なプロモーションと音楽放送活動を盛況のうちに終えた。
『ミュージックバンク』、『Show! 音楽中心』、『人気歌謡』など主要音楽放送に出演したトレンズは、安定的なライブと高いパフォーマンスで強烈な存在感を示した。曲の象徴である膝をつく高難度の振付、エネルギー溢れる群舞、しっかりとしたボーカルが調和し、パフォーマンス強者としての面目を立証した。ステージ映像のコメント欄には、ライブとパフォーマンスを両立させる完成度について、国内外ファンの好評が続いた。
『On My Knees』は抒情的なエレキギターリフと躍動的なバンドサウンドが調和したオルタナティブポップロック風の曲だ。現実の壁を前にしても再び立ち上がり前へ進む青春のメッセージを込め、一段と成長したチームの実力を示した。
国内活動を終えたトレンズは、8月26日に日本オリジナル新曲『Which Way is Love?』を発表し、日本全国ツアーに出る。その後10月には『2026 TRENDZ [On My Knees] TOUR IN EUROPE』を開催し、スイスのジュネーヴ、ギリシャのアテネ、ポーランドのワルシャワ、チェコのプラハ、ドイツのベルリン・ボーフム、フランスのパリなど欧州7都市を巡回する。
2024年から K-ポップコンサートが少ない地域まで訪れながら地歩を固めてきたトレンズは、東欧と地中海圏域へステージを拡大させ、グローバルな存在感をより強化する見通しだ。




