イソルが「イソル俳優展」のGVを終え、観客と交流した。
先月1日、KT&G想像マダン シネマで開催された「イソル俳優展」では、映画『侵犯』上映後に観客との対話(GV)が行われた。その後、「イソル短編選」として『二つの部屋』と『最低限の礼儀』が上映され、2番目のGVが続き、イソルと観客たちが深い話を交わした。
この日、イソルは撮影のビハインドストーリーとキャラクター準備過程、演技に対する考えを率直に伝えた。質疑応答を通じて誠実に答え、温かい雰囲気をリードし、演技に関する悩みを共有して共感を得た。
特にGV中には、イソルのデビュー10周年を祝うサプライズケーキが登場した。予想外の祝いに満面の笑みを浮かべたイソルは、観客たちの拍手の中で感謝の気持ちを表した。
「イソル短編選」GV終了後には、ファンサイン会が続いた。イソルはファンたちと目を合わせて挨拶し、サインと会話を交わしながら意味のある時間を完成させた。今回のイベントはスクリーンの外のイソルの魅力を伝えると同時に、デビュー10周年を一緒に祝う貴重な時間となった。
一方、「イソル俳優展」は8月9日までKT&G想像マダン シネマで開催される。長編映画『蒼山、流水』、『信じられる人』、『侵犯』と短編映画『二つの部屋』、『最低限の礼儀』など、全5作品を通じてイソルの多様な演技フィルモグラフィを確認できる。




