映画『帰郷』が10周年を迎え、拡張版で観客たちに再び会う。
チョ・ジョンレ監督が脚本と演出を担当し、J.O.エンターテインメントコリアが製作、コネクトピクチャーズが配給する『帰郷:姉さん、もう家に帰ろう』は8月26日の公開を控えて、メイン予告編とタンブラー クラウドファンディングを公開した。
公開されたメイン予告編は日本軍「慰安婦」被害おばあさんたちの証言と声を盛り込んだ。他国の土地で悲劇的な現実に直面しなければならなかった少女たちの状況と時間が経って年配者になった姿、代表曲『カシリ』が調和して、心に響く感情を加える。
『帰郷:姉さん、もう家に帰ろう』は約6分間の未公開シーンを追加した。同じ苦しみを経験したアジアの女性たちの物語を加え、現実の中でも手を離さなかった少女たちの国境を超えた連帯を描き出した。
公開に合わせて18日までタンブラー ファンディングも進行される。後援金額に応じてエンディング クレジット名前記載、全国上映会招待券、公式グッズ及び脚本集などが提供される。また8月26日釜山を皮切りに大邱、大田、光州、ソウルに続く全国上映会が開催され、チョ・ジョンレ監督が直接観客たちに会う予定である。
『帰郷:姉さん、もう家に帰ろう』は8月26日水曜日、全国劇場で公開される。




